ザ・ピーナッツ – 『銀色の道』

自宅の書庫に仕舞い込んである音源(レコード、CD、カセット等)を棚卸ししながら、思い出に残っている楽曲を振返りたいと思います。
今回は1960年代を中心に活躍していた、ザ・ピーナッツの楽曲を取り上げます。

目次

ザ・ピーナッツの楽曲について

ザ・ピーナッツは1959年4月に『可愛い花(c/w 南京豆売り)』でデビューした後、約70枚のシングルをリリースしていますが、本稿では代表的なシングル曲に絞って記載します。
⇒詳細は、Wikipedia(ザ・ピーナッツ)を参照して下さい。

ザ・ピーナッツの3rd.シングル『情熱の花』

ザ・ピーナッツの3rd.シングル『情熱の花』、1959年9月にリリースされてヒットし、第10回NHK紅白歌合戦(1959年)で歌唱すると共に、翌年には映画「情熱の花(1960年11月12日公開)」の主題歌に採用されました。

『情熱の花』は、ザ・フラタニティ・ブラザーズ(The Fraternity Brothers)が1957年にリリースした『PASSION FLOWER(英語盤)』を、カテリーナ・ヴァレンテ(Caterina Valente)が1959年にカバーした『Tout L’Amour(フランス語盤)』を底本として孫カバーした楽曲です。
⇒詳細は、Wikipedia(情熱の花)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1959年9月リリース
A 情熱の花
日本語詞:音羽たかし、水島哲
作曲:Ludwig van Beethoven
B 米山さんから(三階節)
(越後地方民謡)

ザ・ピーナッツの21st.シングル『ふりむかないで』

ザ・ピーナッツの21st.シングル『ふりむかないで』は、1962年2月にリリースされてヒットし、第13回NHK紅白歌合戦(1962年)で歌唱すると共に、映画「私と私(1962年8月11日)」の劇中歌に採用されました。

『ふりむかないで』は、「岩谷時子・宮川泰コンビによる初のヒット曲」であり、「ザ・ピーナッツにとっても、オリジナルソングとしては初のヒット曲」でした。

なお、『アテネの恋唄』のオリジナルは、ナナ・ムスクーリ(Nana Mouskouri)が1962年にリリースした『Adios,My Love(邦題は『アテネの恋唄』)』です。
⇒詳細は、Wikipedia(ふりむかないで)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1962年2月リリース
A ふりむかないで
作詞:岩谷時子
作曲:宮川泰
B アテネの恋唄
日本語詞:岩谷時子
作曲:Manos Hajidakis

ザ・ピーナッツの33rd.シングル『恋のバカンス』

ザ・ピーナッツの33rd.シングル『恋のバカンス』は、1963年4月にリリースされて大ヒットし、第5回日本レコード大賞(1963年)で編曲者の宮川泰が編曲賞を受賞すると共に、第14回NHK紅白歌合戦(1963年)でも歌唱しています。

なお、『チャオ』のオリジナルは、カテリーナ・ヴァレンテ(Caterina Valente)が1963年にリリースした『Ciao』です。
⇒詳細は、Wikipedia(恋のバカンス)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1963年4月リリース
A 恋のバカンス
作詞:岩谷時子
作曲:宮川泰
B チャオ
日本語詞:あらかはひろし
作曲:Gianni Ferrio

ザ・ピーナッツの42nd.シングル『ウナ・セラ・ディ東京』

ザ・ピーナッツの42nd.シングル『ウナ・セラ・ディ東京』は、1964年10月10日にリリースされて大ヒットし、第6回日本レコード大賞(1964年)で作詞者の岩谷時子が作詞賞、作曲者の宮川泰が作曲賞を受賞すると共に、第15回NHK紅白歌合戦(1964年)でも歌唱しています。

なお、『ウナ・セラ・ディ東京』の原曲は、ザ・ピーナッツが1963年11月20日にリリースした『東京たそがれ(c/w こっちを向いて)』、『知らなかった』のオリジナルは、ミルバ(Milva)が1963年にリリースした『Non Sapevo』です。
⇒詳細は、Wikipedia(ウナ・セラ・ディ東京)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1964年10月10日リリース
A ウナ・セラ・ディ東京
作詞:岩谷時子
作曲:宮川泰
B 知らなかった
作詞:三田恭次
作曲:Pino Calvi

ザ・ピーナッツの51st.シングル『ローマの雨(c/w 銀色の道)』

ザ・ピーナッツの51st.シングル『ローマの雨(c/w 銀色の道)』は、1966年10月にリリースされた楽曲で、テレビやラジオでもよく流れており、どちらも大好きな曲でした。

『ローマの雨』は、「すぎやまにこういちによる、ザ・ピーナッツの楽曲の初の本格的な作品」となっており、第17回NHK紅白歌合戦(1966年)でも歌唱しています。
⇒詳細は、Wikipedia(ローマの雨)を参照して下さい。

『銀色の道』は、「NHK『夢をあなたに』から誕生した楽曲で、最初にダーク・ダックスがテレビで発表したが、レコードはザ・ピーナッツが先行して発売した」そうで、第17回NHK紅白歌合戦(1966年)ではダーク・ダックスが歌唱しています。
⇒詳細は、Wikipedia(銀色の道)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1966年10月リリース
A ローマの雨
作詞:橋本淳
作曲:すぎやまこういち
B 銀色の道
作詞: 塚田茂
作曲:宮川泰

ザ・ピーナッツの53rd.シングル『恋のフーガ』

ザ・ピーナッツの53rd.シングル『恋のフーガ』は、1967年8月にリリースされて大ヒットし、第9回日本レコード大賞(1967年)で作詞者のなかにし礼が作詞賞を受賞すると共に、第18回紅白歌合戦(1967年)でも歌唱しています。
⇒詳細は、Wikipedia(恋のフーガ)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1967年8月リリース
1 恋のフーガ
作詞:なかにし礼
作曲:すぎやまこういち
2 離れないで
作詞:橋本淳
作曲:筒美京平

ザ・ピーナッツのアルバムについて

ザ・ピーナッツのアルバムはたくさんリリースされていますが、本稿ではベスト・アルバムとシングル・コレクションをご紹介します。

ザ・ピーナッツのベスト・アルバム『ザ・ピーナッツ BEST』

数あるベスト・アルバムの中で、最も入手し易いと思われるベスト・アルバムは、2012年10月17日にリリースされた『ザ・ピーナッツ BEST』だと思います。

このアルバムは、2枚のベスト・アルバム『ザ・ピーナッツ~恋のバカンス』と『ザ・ピーナッツ~恋のフーガ』をセットにしたアルバムで、各CDに16曲ずつ、シングル曲を中心に全32曲が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 恋のバカンス ピーナッツメドレー
2 情熱の砂漠 恋のフーガ
3 情熱の花 ローマの雨
4 可愛い花 銀色の道
5 月影のナポリ ウナ・セラ・ディ東京(ニューバージョン)
6 ふりむかないで 恋のオフェリア
7 明日になれば 愛のフィナーレ(ニューバージョン)
8 ジョニー・エンジェル 恋のロンド
9 ジューン・ブライド 東京の女(ひと)
10 心の窓にともし灯を リオの女(ひと)
11 こっちを向いて なんの気なしに
12 さよならは突然に 指輪のあとに
13 哀愁のヴァレンティーノ 気になる噂
14 サンフランシスコの女(ひと) 浮気なあいつ
15 東京ブルー・レイン さよならは微笑んで
16 大阪の女(ひと) スター・ダスト


ザ・ピーナッツのシングル・コレクション『ザ・ピーナッツ・シングルス~可愛い花~』

1999年5月28日にリリースされた『ザ・ピーナッツ・シングルス~可愛い花~』は、CD2枚組のアルバムで、各CDに18曲ずつ、全36曲が収録されており、「シングルのA/B面を年代順に収録した、40周年(1999年当時)記念、完全収録シングル全曲集シリーズ第1弾」です。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 可愛い花 南京豆売り
2 キサス キサス チャッキリ・チャ・チャ・チャ
3 情熱の花 米山さんから
4 乙女の祈り ばってんばってんばってんてん
5 悲しき16才 心の窓に灯を
6 月影のナポリ 白鳥の恋
7 パパはママにイカレてる マイ・ホーム・タウン
8 ジングルベル サンタクロースがやってくる
9 清しこの夜 別れのワルツ
10 ルナ・ナポリターナ バイアの小道
11 十七歳よさようなら 二人はしあわせ
12 しあわせがいっぱい マッダレーナばあさん
13 インファントの娘 草原情歌
14 スクスク カカオの瞳
15 今池音頭 お城音頭
16 あれは十五の夏祭り(スクスク音頭) スク・スク・ドール
17 ペピト ヘロー・メリー・ルー
18 コーヒー・ルンバ シンデレラ


ザ・ピーナッツのシングル・コレクション『ザ・ピーナッツ・シングルス~恋のバカンス~』

1999年5月28日にリリースされた『ザ・ピーナッツ・シングルス~恋のバカンス~』は、CD2枚組のアルバムで、各CDに17曲ずつ、全34曲が収録されており、「シングルのA/B面を年代順に収録した、40周年(1999年当時)記念、完全収録シングル全曲集シリーズ第2弾」です。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 イエロー・バード あなたに夢中
2 いつも心に太陽を 山小屋の太郎さん
3 ふりむかないで アテネの恋唄
4 君去りし夜 あなたなんかもういや
5 夕焼けのトランペット ローマの恋
6 私と私 幸福のシッポ
7 モスコーの夜は更けて 初恋のころ
8 イエスサリー グッド・ラック・チャーム
9 さいはての慕情 ジョニー・エンジェル
10 手編みの靴下 二人の高原
11 レモンのキッス 恋のジュークボックス
12 若い季節 わたしの心はうわのそら
13 祇園小唄 深川くずし
14 夜霧に泣くブルース トンボラ
15 恋のバカンス チャオ
16 舞妓はん音頭 うちら祇園の舞妓はん
17 東京たそがれ こっちを向いて


ザ・ピーナッツのシングル・コレクション『ザ・ピーナッツ・シングルス~恋のフーガ~』

1999年5月28日にリリースされた『ザ・ピーナッツ・シングルス~恋のフーガ~』は、CD2枚組のアルバムで、各CDに18曲ずつ、全36曲が収録されており、「シングルのA/B面を年代順に収録した、40周年(1999年当時)記念、完全収録シングル全曲集シリーズ第3弾」です。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 悲しきカンガルー ノン・ムッシュ
2 キャンディー・ムーン ドミニク
3 ジューン・ブライド ほほにかかる涙
4 青空の笑顔 ポエトリー
5 ウナ・セラ・ディ東京 知らなかった
6 マイ ラブ ブーベの恋人
7 二人の恋人は? スーベニール東京
8 かえしておくれ今すぐに ドンナ・ドンナ
9 あなたの胸に 私を愛して
10 かわいい小鳥 ブルーレディーに紅バラを
11 明日になれば 乙女の涙
12 愛は永遠に 花のささやき
13 シュガー・キャンディー スパニッシュ・フリー
14 ローマの雨 銀色の道
15 東京ブルー・レイン しあわせの花を摘もう
16 恋のフーガ 離れないで
17 恋のオフェリア 愛のフィナーレ
18 恋のロンド 愛への祈り


ザ・ピーナッツのシングル・コレクション『ザ・ピーナッツ・シングルス~モスラの歌~』

1999年5月28日にリリースされた『ザ・ピーナッツ・シングルス~モスラの歌~』は、CD2枚組のアルバムで、各CDに18曲ずつ、全36曲が収録されており、「シングルのA/B面を年代順に収録した、40周年(1999年当時)記念、完全収録シングル全曲集シリーズ第4弾」です。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 ガラスの城 たった一度の夢
2 悲しきタンゴ 愛しい人にさよならを
3 哀愁のヴァレンティーノ 夕陽に消えた恋
4 野いちご摘んで ついて行きたい
5 男と女の世界 しあわせの誓い
6 東京の女(ひと) 愛が終わった時
7 大坂の女(ひと) 青白いバラ
8 なんの気なしに 北国の恋
9 サンフランシスコの女(ひと) ロンリー香港
10 リオの女(ひと) 恋のカーニバル
11 さよならは突然に 夜行列車
12 指輪のあとに 最終便
13 情熱の砂漠 あの時,もし
14 気になる噂 ひとり暮らし
15 愛のゆくえ さよならは微笑んで
16 お別れですあなた 季節めぐり
17 浮気なあいつ よこがお
18 モスラの歌(サントラ) インファントの娘(サントラ)


ザ・ピーナッツのCD-BOX『ザ・ピーナッツ メモリーズBOX』

2004年11月26日にリリースされた『ザ・ピーナッツ メモリーズBOX』は、CD10枚組+DVD1枚のアルバムで、Disc1~Disc6がシングルス、Disc7がレア・モア・コレクション、Disc8がシネマ・トラックス、Disc9~Disc10がラスト・ライヴ(完全版)という構成になっており、CDに217曲、DVDに3曲、全220曲が収録されています。

なお、Amazonの商品説明には、「デビュー45周年を記念したCDボックス10枚セット。ザ・ピーナッツの全シングルはもちろん、『さよなら公演』の模様を初めて完全収録するなど、未CD化音源を多数含んだレア・アイテム」と記載されています。

(ジャケット)

(収録曲)
収録曲が220曲あるため、掲載を省略します。
⇒ザ・ピーナッツのファンが運営する「ピーナッツ・ホリデー」というサイトで、詳しく紹介されています。


『青春歌年鑑』について

『青春歌年鑑(※)』のCDの中から、ザ・ピーナッツの楽曲が収録されている商品をご紹介します。

(※)『青春歌年鑑』は、日本のレコード会社12社が共同企画し、日本のヒット曲や話題曲をレーベルの枠を超えて年代毎に集めたCDアルバムのシリーズです。

『青春歌年鑑 50年代総集編』

『青春歌年鑑 50年代総集編』は2004年11月3日にリリースされた、1950年代のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc2-№22に『可愛い花』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 東京ブギウギ
(笠置シヅ子)
お祭りマンボ
(美空ひばり)
2 リンゴの唄
(並木路子・霧島昇)
高原列車は行く
(岡本敦郎)
3 青い山脈
(藤山一郎・奈良光枝)
青春サイクリング
(小坂一也)
4 銀座カンカン娘
(高峰秀子)
東京のバスガール
(コロムビア・ローズ)
5 東京の屋根の下
(灰田勝彦)
若いお巡りさん
(曽根史郎)
6 三味線ブギウギ
(市丸)
おーい中村君
(若原一郎)
7 長崎の鐘
(藤山一郎)
ガード下の靴みがき
(宮城まり子)
8 水色のワルツ
(二葉あき子)
カスバの女
(エト邦枝)
9 星影の小径
(小畑実)
雪の降る町を
(高英男)
10 上海帰りのリル
(津村謙)
ここに幸あり
(大津美子)
11 夜来香(イエライシャン)
(山口淑子)
喜びも悲しみも幾歳月
(若山彰)
12 桑港(シスコ)のチャイナ街(タウン)
(渡辺はま子)
東京ナイト・クラブ
(フランク永井・松尾和子)
13 東京キッド
(美空ひばり)
銀座九丁目水の上
(神戸一郎)
14 イヨマンテの夜
(伊藤久男)
有楽町で逢いましょう
(フランク永井)
15 君の名は
(織井茂子)
ギターを持った渡り鳥
(小林旭)
16 僕は特急の機関士で~東海道の巻~
(三木鶏郎・森繁久彌・丹下キヨ子)
嵐を呼ぶ男
(石原裕次郎)
17 買物ブギー
(笠置シヅ子)
バナナ・ボート
(浜村美智子)
18 東京シューシャイン・ボーイ
(暁テル子)
黄色いさくらんぼ
(スリー・キャッツ)
19 ボタンとリボン
(池真理子)
からたち日記
(島倉千代子)
20 青いカナリヤ
(雪村いづみ)
僕は泣いちっち
(守屋浩)
21 テネシー・ワルツ
(江利チエミ)
星は何でも知っている
(平尾昌晃)
22 リンゴ追分
(美空ひばり)
可愛い花
(ザ・ピーナッツ)


『青春歌年鑑[戦後編](6)昭和33年~34年(1958~59年)』

『青春歌年鑑[戦後編](6)昭和33年~34年(1958~59年)』は2008年2月27日にリリースされた、1958~59年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc2-№19に『可愛い花』、Disc2-№20に『情熱の花』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 嵐を呼ぶ男
(石原裕次郎)
南国土佐を後にして
(ペギー葉山)
2 だから云ったじゃないの
(松山恵子)
あれから十年たったかなァ
(春日八郎)
3 銀座の蝶
(大津美子)
僕は泣いちっち
(守屋浩)
4 銀座九丁目水の上
(神戸一郎)
黄色いさくらんぼ
(スリー・キャッツ)
5 夕焼とんび
(三橋美智也)
夜霧に消えたチャコ
(フランク永井)
6 旅笠道中
(三波春夫)

(ペギー葉山)
7 花笠道中
(美空ひばり)
黒い花びら
(水原弘)
8 無法松の一生
(村田英雄)
東京ナイト・クラブ
(フランク永井 & 松尾和子)
9 おーい中村君
(若原一郎)
お別れ公衆電話
(松山恵子)
10 ダイナマイトが百五十屯
(小林旭)
浅草姉妹
(こまどり姉妹)
11 ダイアナ
(平尾昌晃)
大川ながし
(美空ひばり)
12 夜がわらっている
(織井茂子)
人生劇場
(村田英雄)
13 星はなんでも知っている
(平尾昌晃)
大利根無情
(三波春夫)
14 こいさんのラブ・コール
(フランク永井)
古城
(三橋美智也)
15 夜霧の滑走路
(三船浩)
山の吊橋
(春日八郎)
16 泣かないで
(和田弘とマヒナスターズ)
哀愁のからまつ林
(島倉千代子)
17 別れの燈台
(春日八郎)
足摺岬
(春日八郎)
18 からたち日記
(島倉千代子)
ギターを持った渡り鳥
(小林旭)
19 赤い夕陽の故郷
(三橋美智也)
可愛い花
(ザ・ピーナッツ)
20 海猫の啼く波止場
(春日八郎)
情熱の花
(ザ・ピーナッツ)


『青春歌年鑑 60年代総集編』

『青春歌年鑑 60年代総集編』は2004年11月3日にリリースされた、1960年代のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc1-№8に『恋のフーガ』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 上を向いて歩こう
(坂本九)
花の首飾り
(ザ・タイガース)
2 いつでも夢を
(橋幸夫、吉永小百合)
小さなスナック
(パープル・シャドウズ)
3 こんにちは赤ちゃん
(梓みちよ)
長い髪の少女
(ザ・ゴールデン・カップス)
4 見上げてごらん夜の星を
(坂本九)
亜麻色の髪の乙女
(ザ・ヴィレッジシンガーズ)
5 サン・トワ・マミー
(越路吹雪)
エメラルドの伝説
(ザ・テンプターズ)
6 想い出の渚
(ザ・ワイルド・ワンズ)
ゆうべの秘密
(小川知子)
7 星のフラメンコ
(西郷輝彦)
ブルー・ライト・ヨコハマ
(いしだあゆみ)
8 恋のフーガ
(ザ・ピーナッツ)
夕月
(黛ジュン)
9 バラが咲いた
(マイク真木)
悲しくてやりきれない
(ザ・フォーク・クルセダーズ)
10 夕陽が泣いている
(ザ・スパイダーズ)
時には母のない子のように
(カルメン・マキ)
11 若者たち
(ザ・ブロード・サイド・フォー)
遠い世界に
(五つの赤い風船)
12 空に星があるように
(荒木一郎)
白いブランコ
(ビリー・バンバン)
13 小指の想い出
(伊東ゆかり)
夜明けのスキャット
(由紀さおり)
14 恋のハレルヤ
(黛ジュン)
人形の家
(引田三枝子)
15 この広い野原いっぱい
(森山良子)
フランシーヌの場合
(新谷のり子)
16 ブルー・シャトウ
(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)

(シューベルツ)
17 好きさ好きさ好きさ
(ザ・カーナビーツ)
或る日突然
(トワ・エ・モワ)
18 帰ってきたヨッパライ
(ザ・フォーク・クルセダーズ)
いいじゃないの幸せならば
(佐良直美)
19 恋の季節
(ピンキーとキラーズ)
恋の奴隷
(奥村チヨ)
20 天使の誘惑
(黛ジュン)
グッド・ナイト・ベイビー
(ザ・キングトーンズ)


『青春歌年鑑 1960 BEST30』

『青春歌年鑑 1960 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1960年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc1-№6に『悲しき十六才』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 ステキなタイミング
(坂本九)
悲しき60才
(坂本九)
2 黒い花びら
(水原弘)
メロンの気持
(森山加代子)
3 月影のナポリ
(森山加代子)
達者でナ
(三橋美智也)
4 潮来笠
(橋幸夫)
再会
(松尾和子)
5 アカシアの雨がやむとき
(西田佐知子)
恋の片道切符
(平尾昌晃)
6 悲しき十六才
(ザ・ピーナッツ)
黄色いさくらんぼ
(スリー・キャッツ)
7 あいつ
(旗照夫)
オルフェの歌
(ペギー葉山)
8 月の法善寺横町
(藤島桓夫)
潮来花嫁さん
(花村菊江)
9 さすらい
(小林旭)
僕は泣いちっち
(守屋浩)
10 ダイアナ
(山下敬二郎)
ミヨチャン
(平尾昌晃)
11 一本刀土俵入り
(三波春夫)
ラ・マラゲーニャ
(アイ・ジョージ)
12 誰よりも君を愛す
(松尾和子 & 和田弘とマヒナスタ・)
黒い落葉
(水原弘)
13 悲しきインディアン
(平尾昌晃)
霧笛が俺を呼んでいる
(赤木圭一郎)
14 アキラのダンチョネ節
(小林旭)
グッド・ナイト
(松尾和子 & 和田弘とマヒナスターズ)
15 ローハイド
(小坂一也)
ビキニスタイルのお嬢さん
(ダニー飯田とパラダイス・キング)


『青春歌年鑑 1962 BEST30』

『青春歌年鑑 1962 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1962年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc1-№2に『ふりむかないで』、Disc2-№9に『レモンのキッス』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 ルイジアナ・ママ
(飯田久彦)
コーヒー・ルンバ
(西田佐知子)
2 ふりむかないで
(ザ・ピーナッツ)
琵琶湖周航の歌
(ペギー葉山)
3 遠くへ行きたい
(ジェリー藤尾)
赤いハンカチ
(石原裕次郎)
4 君恋し
(フランク永井)
江梨子
(橋幸夫)
5 哀愁のトランペット
(アイ・ジョージ)
川は流れる
(仲宗根美樹)
6 下町の太陽
(倍賞千恵子)
若いやつ
(橋幸夫)
7 湖愁
(松島アキラ)
白い花のブルース
(平野こうじ)
8 若いふたり
(北原謙二)
アカパルコのお転婆娘
(スリーファンキーズ)
9 山男の歌
(ダーク・ダックス)
レモンのキッス
(ザ・ピーナッツ)
10 五匹の子豚とチャールストン
(安村昌子)
ヴァケイション
(弘田三枝子)
11 ツイストNo.1
(藤木たかし)
涙の日記
(スリーファンキーズ)
12 電話でキッス
(ダニー飯田とパラダイスキング)
可愛いベイビー
(中尾ミエ)
13 悲しき片思い
(飯田久彦)
すてきな16才
(弘田三枝子)
14 ジェニ・ジェニ
(鈴木やすし)
ロコ・モーション
(伊東ゆかり)
15 クライ・クライ・クライ
(倉光薫)
いつでも夢を
(橋幸夫、吉永小百合)


『青春歌年鑑 1963 BEST30』

『青春歌年鑑 1963 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1963年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc1-№4に『若い季節』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 美しい十代
(三田明)
夢みる片想い
(伊東ゆかり)
2 高校三年生
(舟木一夫)
想い出のダイアナ
(スリー・ファンキーズ)
3 けんかで デイト
(田辺靖雄 & 梓みちよ)
大脱走マーチ
(デューク・エイセス)
4 若い季節
(ザ・ピーナッツ)
悲しきカンガルー
(ダニー飯田とパラダイス・キング)
5 ワン・ボーイ
(スリー・グレイセス)
キューティ・パイ
(伊東ゆかり)
6 バイ・バイ・バーディー
(中尾ミエ)
悲しきハート
(弘田三枝子)
7 こんにちは赤ちゃん
(梓みちよ)
太陽の下の18才
(伊藤アイコ)
8 東京五輪音頭
(三波春夫)
ヘイ・ポーラ
(田辺靖雄 & 梓みちよ)
9 長崎の女
(春日八郎)
シェリー
(ダニー飯田とパラダイス・キング)
10 浪曲子守唄
(一節太郎)
渚のデイト
(弘田三枝子)
11 なみだ船
(北島三郎)
ダニー・ボーイ
(高橋元太郎)
12 島のブルース
(三沢あけみ & 和田弘とマヒナスターズ)
恋の売り込み
(伊東ゆかり)
13 恋は神代の昔から
(畠山みどり)
エリカの花散るとき
(西田佐知子)
14 霧子のタンゴ
(フランク永井)
寒い朝
(吉永小百合 & 和田弘とマヒナスターズ)
15 学園広場
(舟木一夫)
見上げてごらん夜の星を
(坂本九)


『青春歌年鑑 1964 BEST30』

『青春歌年鑑 1964 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1964年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc1-№1に『恋のバカンス』、Disc1-№8に『ウナ・セラ・ディ東京』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 恋のバカンス
(ザ・ピーナッツ)
アンコ椿は恋の花
(都はるみ)
2 夜明けのうた
(岸洋子)
涙を抱いた渡り鳥
(水前寺清子)
3 自動車ショー歌
(小林旭)
お座敷小唄
(松尾和子・和田弘とマヒナスターズ)
4 ラ・ノビア
(ペギー葉山)
恋をするなら
(橋幸夫)
5 何も云わないで
(園まり)
皆の衆
(村田英雄)
6 君だけを
(西郷輝彦)
新妻にささげる歌
(江利チエミ)
7 ダニー・ボーイ
(アイ・ジョージ)
おんなの宿
(大下八郎)
8 ウナ・セラ・ディ東京
(ザ・ピーナッツ)
智恵子抄
(二代目コロムビア・ローズ)
9 夢みる想い(ノ・ノ・レタ)
(梓みちよ)
東京の灯よいつまでも
(新川二朗)
10 ワン・レイニー・ナイト・イン東京
(和田弘とマヒナスターズ)
あゝ上野駅
(井沢八郎)
11 北風
(北原謙二)
夜は恋人
(中原美紗緒)
12 ワシントン広場の夜は更けて
(ダニー飯田とパラダイスキング)
悲恋のワルツ
(フランク永井)
13 マイ・ボーイ・ラリポップ
(伊東ゆかり)
東京ブルース
(西田佐知子)
14 素敵な新学期
(マイ・カップル)
チェッ チェッ チェッ
(橋幸夫)
15 幸せなら手をたたこう
(坂本九)
愛と死を見つめて
(青山和子)


『青春歌年鑑 1966 BEST30』

『青春歌年鑑 1966 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1966年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc2-№5に『恋のフーガ』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 悲しい酒
(美空ひばり)
君といつまでも
(加山雄三)
2 涙の連絡船
(都はるみ)
お嫁においで
(加山雄三)
3 絶唱
(舟木一夫)
想い出の渚
(ザ・ワイルド・ワンズ)
4 ほんきかしら
(島倉千代子)
星のフラメンコ
(西郷輝彦)
5 兄弟仁義
(北島三郎)
恋のフーガ
(ザ・ピーナッツ)
6 函館の女
(北島三郎)
逢いたくて 逢いたくて
(園まり)
7 いっぽんどっこの唄
(水前寺清子)
霧の摩周湖
(布施明)
8 柳ヶ瀬ブルース
(美川憲一)
雨の中の二人
(橋幸夫)
9 ラブユー東京
(黒沢明とロス・プリモス)
こまっちゃうナ
(山本リンダ)
10 星影のワルツ
(千昌夫)
二人の銀座
(山内賢 & 和泉雅子)
11 唐獅子牡丹
(高倉健)
バラが咲いた
(マイク真木)
12 骨まで愛して
(城卓矢)
いつまでもいつまでも
(ザ・サベージ)
13 恍惚のブルース
(青江三奈)
夕陽が泣いている
(ザ・スパイダース)
14 霧氷
(橋幸夫)
空に星があるように
(荒木一郎)
15 女のためいき
(森進一)
若者たち
(ザ・ブロードサイド・フォー)


1960年代

Posted by hides