ザ・ゴールデン・カップス – 『長い髪の少女』

自宅の書庫に仕舞い込んである音源(レコード、CD、カセット等)を棚卸ししながら、思い出に残っている楽曲を振返りたいと思います。
今回は1960年代を中心に活躍していた、ザ・ゴールデン・カップスの楽曲を取り上げます。

ザ・ゴールデン・カップスの楽曲について

ザ・ゴールデン・カップスは1966年に結成され、1967年6月15日に『いとしのジザベル(c/w 陽はまた昇る)』でデビューした後、10枚のシングルをリリースしていますが、本稿では代表的なシングル曲に絞って記載します。
⇒詳細は、Wikipedia(ザ・ゴールデン・カップス)を参照して下さい。

ザ・ゴールデン・カップスの1st.シングル『いとしのジザベル』

ザ・ゴールデン・カップスの1st.シングル『いとしのジザベル』は、1967年6月15日にリリースされ、「公称18万枚を売り上げるヒット」になりました。
⇒詳細は、Wikipedia(いとしのジザベル)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1967年6月15日リリース
A いとしのジザベル
作詞:なかにし礼
作曲:鈴木邦彦
B 陽はまた昇る
作詞:なかにし礼
作曲:鈴木邦彦

ザ・ゴールデン・カップスの3rd.シングル『長い髪の少女』

ザ・ゴールデン・カップスの3rd.シングル『長い髪の少女』は、1968年4月1日にリリースされ、オリコンで「最高位:14位、登場週数:24週、売上数:19.2万枚」を記録するヒットになりました。
⇒詳細は、Wikipedia(長い髪の少女)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1968年4月1日リリース
A 長い髪の少女
作詞:橋本淳
作曲:鈴木邦彦
B ジス・バッド・ガール
作詞:ケネス伊東
作曲:ルイズルイス加部

ザ・ゴールデン・カップスの4th.シングル『愛する君に』

ザ・ゴールデン・カップスの4th.シングル『愛する君に』は、 1968年9月1日にリリースされ、オリコンで「最高位:13位、登場週数:17週、売上数:14.8万枚」を記録するヒットになりました。
⇒詳細は、Wikipedia(愛する君に)を参照して下さい。

なお、B面の『クールな恋』は、アニメ「巨人の星」でオーロラ3人娘が歌っていた曲です。
⇒詳細は、Wikipedia(クールな恋)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1968年9月1日リリース
A 愛する君に
作詞:なかにし礼
作曲:鈴木邦彦
B クールな恋
作詞:松島由佳
作曲:村井邦彦

ザ・ゴールデン・カップスのアルバムについて

ザ・ゴールデン・カップスのアルバムはたくさんリリースされていますが、本稿ではベスト・アルバム2枚とCD-BOXをご紹介します。

ザ・ゴールデン・カップスのベスト・アルバム『ザ・ゴールデン・カップス 2001 Millennium+1 BEST』

2001年5月23日にリリースされた『ザ・ゴールデン・カップス 2001 Millennium+1 BEST』には、シングル曲を中心に15曲が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

曲名
1 いとしのジザベル(シングルヴァージョン)
2 愛する君に
3 本牧ブルース
4 長い髪の少女
5 過ぎ去りし恋
6 銀色のグラス
7 もう一度人生を
8 モジョ・ワーキング
9 絶望の人生
10 ヘイ・ジョー
11 午前3時のハプニング
12 アンチェインド・メロディー
13 クールな恋
14 たったいちどの青春
15 陽はまた昇る



↓このアルバムは、Amazon Music Unlimitedでも配信されています。
『ザ・ゴールデン・カップス 2001 Millennium+1 BEST』

ザ・ゴールデン・カップスのベスト・アルバム『ザ・ゴールデン・カップス TWIN BEST』

1996年10月16日にリリースされた『ザ・ゴールデン・カップス TWIN BEST』は、CD2枚組のアルバムで、各Discに15曲ずつ、全30曲が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 長い髪の少女 もう一度人生を
2 いとしのイザベル ホールド・オン
3 銀色のグラス 午前3時のハプニング
4 愛する君に 蝶は飛ばない
5 ドゥ・ユー・ノウ・アイ・ラブ・ユー スプーキー
6 陽はまた昇る やぶにらみの女
7 本牧ブルース ミッドナイト・アワー
8 クールな恋 ストレンジ・ブルー
9 青い影 怒りの涙
10 過ぎ去りし恋 にがい涙
11 恋のあやつり人形 悪魔にだまされた
12 ヘイ・ジョー 人生は気まぐれ
13 サーチン・フォー・マイ・ラブ 絶望の人生
14 LSDブルース たったいちどの青春
15 4グラムの砂 24時間


ザ・ゴールデン・カップスのCD-BOX『ザ・ゴールデン・カップス』

2003年9月25日にリリースされた『ザ・ゴールデン・カップス』は、CD10枚組で、Disc1~Disc7がオリジナル・アルバム、Disc8がアルバム未収録のシングル盤音源、Disc9が兄弟バンドであるザ・パワーハウスのアルバム、Disc10が未発表ラジオ音源という構成になっており、Disc1に13曲、Disc2・Disc5・Disc8に14曲、Disc3に11曲、Disc4・Disc6に9曲、Disc7・Disc9に8曲、Disc10に12曲、全112曲が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)
収録曲が112曲あるため、掲載を省略します。
⇒Amazonのサイト『ザ・ゴールデン・カップス』を参照して下さい。


『青春歌年鑑』について

『青春歌年鑑(※)』のCDの中から、ザ・ゴールデン・カップスの楽曲が収録されている商品をご紹介します。

(※)『青春歌年鑑』は、日本のレコード会社12社が共同企画し、日本のヒット曲や話題曲をレーベルの枠を超えて年代毎に集めたCDアルバムのシリーズです。

『青春歌年鑑 60年代総集編』

『青春歌年鑑 60年代総集編』は2004年11月3日にリリースされた、1960年代のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc2-№3に『長い髪の少女』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 上を向いて歩こう
(坂本九)
花の首飾り
(ザ・タイガース)
2 いつでも夢を
(橋幸夫、吉永小百合)
小さなスナック
(パープル・シャドウズ)
3 こんにちは赤ちゃん
(梓みちよ)
長い髪の少女
(ザ・ゴールデン・カップス)
4 見上げてごらん夜の星を
(坂本九)
亜麻色の髪の乙女
(ザ・ヴィレッジシンガーズ)
5 サン・トワ・マミー
(越路吹雪)
エメラルドの伝説
(ザ・テンプターズ)
6 想い出の渚
(ザ・ワイルド・ワンズ)
ゆうべの秘密
(小川知子)
7 星のフラメンコ
(西郷輝彦)
ブルー・ライト・ヨコハマ
(いしだあゆみ)
8 恋のフーガ
(ザ・ピーナッツ)
夕月
(黛ジュン)
9 バラが咲いた
(マイク真木)
悲しくてやりきれない
(ザ・フォーク・クルセダーズ)
10 夕陽が泣いている
(ザ・スパイダーズ)
時には母のない子のように
(カルメン・マキ)
11 若者たち
(ザ・ブロード・サイド・フォー)
遠い世界に
(五つの赤い風船)
12 空に星があるように
(荒木一郎)
白いブランコ
(ビリー・バンバン)
13 小指の想い出
(伊東ゆかり)
夜明けのスキャット
(由紀さおり)
14 恋のハレルヤ
(黛ジュン)
人形の家
(引田三枝子)
15 この広い野原いっぱい
(森山良子)
フランシーヌの場合
(新谷のり子)
16 ブルー・シャトウ
(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)

(シューベルツ)
17 好きさ好きさ好きさ
(ザ・カーナビーツ)
或る日突然
(トワ・エ・モワ)
18 帰ってきたヨッパライ
(ザ・フォーク・クルセダーズ)
いいじゃないの幸せならば
(佐良直美)
19 恋の季節
(ピンキーとキラーズ)
恋の奴隷
(奥村チヨ)
20 天使の誘惑
(黛ジュン)
グッド・ナイト・ベイビー
(ザ・キングトーンズ)


『青春歌年鑑 1967 BEST30』

『青春歌年鑑 1967 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1967年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc2-№8に『いとしのジザベル』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 夜霧よ今夜も有難う
(石原裕次郎)
ブルー・シャトウ
(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
2 世界は二人のために
(佐良直美)
僕のマリー
(ザ・タイガース)
3 小樽のひとよ
(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)
モナリザの微笑
(ザ・タイガース)
4 小指の想い出
(伊東ゆかり)
風が泣いている
(ザ・スパイダース)
5 恋のハレルヤ
(黛ジュン)
忘れ得ぬ君
(ザ・テンプターズ)
6 恋の落とし穴
(朱里エイコ)
君に会いたい
(ザ・ジャガーズ)
7 虹色の湖
(中村晃子)
好きさ 好きさ 好きさ
(ザ・カーナビーツ)
8 君こそわが命
(水原弘)
いとしのジザベル
(ザ・ゴールデン・カップス)
9 大阪ブルース
(奈美悦子)
バラ色の雲
(ヴィレッジ・シンガーズ)
10 レモンとメロン
(由美かおる)
真冬の帰り道
(ザ・ランチャーズ)
11 願い星叶い星
(西郷輝彦)
朝まで待てない
(モップス)
12 花と小父さん
(伊藤きよ子)
トンネル天国
(ザ・ダイナマイツ)
13 この広い野原いっぱい
(森山良子)
恋のジザベル
(ザ・スウィング・ウエスト)
14 いとしのマックス
(荒木一郎)
友達になろう
(アウト・キャスト)
15 命かれても
(森進一)
帰って来たヨッパライ
(ザ・フォーク・クルセダーズ)


『青春歌年鑑 1968 BEST30』

『青春歌年鑑 1968 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1968年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc1-№9に『長い髪の少女』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 恋の季節
(ピンキーとキラーズ)
ブルー・ライト・ヨコハマ
(いしだあゆみ)
2 天使の誘惑
(黛ジュン)
恋のしずく
(伊東ゆかり)
3 好きになった人
(都はるみ)
夕月
(黛ジュン)
4 新宿そだち
(大木英夫 & 津山洋子)
愛のさざなみ
(島倉千代子)
5 愛の園
(布施明)
霧にむせぶ夜
(黒木憲)
6 小さなスナック
(パープル・シャドウズ)
三百六十五歩のマーチ
(水前寺清子)
7 花の首飾り
(ザ・タイガース)
小さな日記
(フォー・セインツ)
8 亜麻色の髪の乙女
(ヴィレッジ・シンガーズ)
悲しくてやりきれない
(ザ・フォーク・クルセダーズ)
9 長い髪の少女
(ザ・ゴールデン・カップス)
青年は荒野をめざす
(ザ・フォーク・クルセダーズ)
10 エメラルドの伝説
(ザ・テンプターズ)
あなたのブルース
(矢吹健)
11 年上の女
(森進一)
知りすぎたのね
(ロス・インディオス)
12 伊勢佐木町ブルース
(青江三奈)
釧路の夜
(美川憲一)
13 今は幸せかい
(佐川満男)
受験生ブルース
(高石友也)
14 グッド・ナイト・ベイビー
(ザ・キングトーンズ)
ミス・ケミッコ(ケメコの歌)
(ザ・ダーツ)
15 ゆうべの秘密
(小川知子)
愛の奇跡
(ヒデとロザンナ)


1960年代

Posted by hides