ザ・スパイダース – 『夕陽が泣いている』

2022-10-29

自宅の書庫に仕舞い込んである音源(レコード、CD、カセット等)を棚卸ししながら、思い出に残っている楽曲を振返りたいと思います。
今回は1960年代を中心に活躍していた、ザ・スパイダースの楽曲を取り上げます。

ザ・スパイダースの楽曲について

ザ・スパイダースは1961年に結成され、1965年5月10日に1st.シングル『フリフリ(c/w モンキー・ダンス)』をリリースした後、1970年に解散するまでに約30枚のシングルをリリースしていますが、本稿では代表的なシングル曲に絞って記載します。
⇒詳細は、Wikipedia(ザ・スパイダース)を参照して下さい。

ザ・スパイダースの7th.シングル『夕陽が泣いている』

ザ・スパイダースの7th.シングル『夕陽が泣いている』は、1966年9月15日にリリースされて大ヒットしました。
⇒詳細は、Wikipedia(夕陽が泣いている)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1966年9月15日リリース
A 夕陽が泣いている
作詞:浜口庫之助
作曲:浜口庫之助
メイン・ボーカル:堺正章
B チビのジュリー
作詞:浜口庫之助
作曲:浜口庫之助
メイン・ボーカル:井上順

ザ・スパイダースの8th.シングル『なんとなくなんとなく』

ザ・スパイダースの8th.シングル『なんとなくなんとなく』は、1966年12月25日にリリースされてヒットしました。

なお、『ブーン・ブーン』のオリジナルはジョン・リー・フッカー(John Lee Hooker)が1960年にリリースした『Boom Boom』ですが、Wikipediaによると「アニマルズ(The Animals)が1964年にカバーしたバージョンを底本とした」とのことです。
⇒詳細は、Wikipedia(なんとなくなんとなく)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1966年12月25日リリース
A なんとなくなんとなく
作詞:かまやつひろし
作曲:かまやつひろし
メイン・ボーカル:井上順
B ブーン・ブーン
作詞:John Lee Hooker
作曲:John Lee Hooker
メイン・ボーカル:かまやつひろし

ザ・スパイダースの13th.シングル『いつまでもどこまでも』

ザ・スパイダースの13th.シングル『いつまでもどこまでも』は、1967年10月25日にリリースされてヒットしました。
⇒詳細は、Wikipedia(いつまでもどこまでも/バン・バン・バン)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1967年10月25日リリース
A いつまでもどこまでも
作詞:佐々木ひろと
作曲:かまやつひろし
メイン・ボーカル:井上順
B バン・バン・バン
作詞:かまやつひろし
作曲:かまやつひろし
メイン・ボーカル:堺正章、かまやつひろし

ザ・スパイダースの14th.シングル『あの時君は若かった』

ザ・スパイダースの14th.シングル『あの時君は若かった』は、1968年3月5日にリリースされてヒットしました。
⇒詳細は、Wikipedia(あの時君は若かった)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1968年3月5日リリース
A あの時君は若かった
作詞:菅原芙美恵
作曲:かまやつひろし
メイン・ボーカル:堺正章、井上順
B もう一度もう一度
作詞:かまやつひろし
作曲:かまやつひろし
メイン・ボーカル:井上順

ザ・スパイダースのアルバムについて

ザ・スパイダースのアルバムはたくさんリリースされていますが、本稿ではベスト・アルバムを2枚ご紹介します。

ザ・スパイダースのベスト・アルバム『ザ・スパイダース ベスト・トラックス』

数あるベスト・アルバムの中で、最も入手し易いと思われるベスト・アルバムは、2005年2月23日にリリースされた『ザ・スパイダース・ベスト・トラックス』だと思います。

このアルバムにはシングル曲を中心に26曲が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

曲名
1 あの時君は若かった
2 バン・バン・バン
3 ヘイ・ボーイ
4 夢のDC8
5 ノー・ノー・ボーイ
6 エレクトリックおばあちゃん
7 なんとなく なんとなく
8 サマー・ガール
9 真珠の涙
10 もう一度 もう一度
11 なればいい
12 夕陽が泣いている
13 恋のドクター
14 いつまでも どこまでも
15 赤いドレスの女の子
16 黒ゆりの詩
17 ガラスの聖女
18 風が泣いている
19 風はいい奴
20 僕のハートはダン!ダン!
21 太陽の翼
22 涙の日曜日
23 夜明けの二人
24 オツム・コン!コン!
25 フリフリ
26 あの時君は若かった<オリジナル・カラオケ>(ボーナス・トラック)


ザ・スパイダースのベスト・アルバム『ザ・スパイダース コンプリート・シングルズ』

1999年10月21日にリリースされ、2008年8月27日に再発売された『ザ・スパイダース コンプリート・シングルズ』は、ザ・スパイダースシングル曲を網羅したCD2枚組のアルバムで、Disc1に28曲、Disc2に24曲、合計52曲が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 フリフリ 真珠の涙
2 モンキー・ダンス 赤いドレスの女の子
3 越天楽ゴー・ゴー 黒ゆりの詩
4 トワイライト・ゾーン ロックンロール・ボーイ
5 ノー・ノー・ボーイ ガラスの聖女
(シングル・ヴァージョン初CD化)
6 リトル・ロビー 風はいい奴
7 青春ア・ゴー・ゴー 涙の日曜日
(シングル・ヴァージョン初CD化)
8 クライ・アンド・クライ 赤いリンゴ
9 ヘイ・ボーイ 夜明けの二人
10 ミッシェル コケコッコー
11 サマー・ガール ふたりは今
12 なればいい 友を呼ぶ歌
13 夕陽が泣いている エレクトリックおばあちゃん
14 チビのジュリー いつわりの恋
15 なんとなくなんとなく 明日を祈る
(ボーナス・トラック)
16 ブーン・ブーン なんでこんなに
(ボーナス・トラック)
17 太陽の翼 人生はそんなくり返し
(ボーナス・トラック)
18 空の広場 本気で君だけを
(ボーナス・トラック)
19 バラ・バラ どうにかなるさ
(シングル・ヴァージョン初CD化)(ボーナス・トラック)
20 ダンス天国 つめたい部屋のブルース
(初CD化)(ボーナス・トラック)
21 風が泣いている 俺もお前も人間だもの
(初CD化)(ボーナス・トラック)
22 君にあげよう わかっているよ
(初CD化)(ボーナス・トラック)
23 あの虹をつかもう 悪魔のようなお前
(初CD化)(ボーナス・トラック)
24 恋のドクター 月曜日はからっぽ
(初CD化)(ボーナス・トラック)
25 いつまでもどこまでも
26 バン・バン・バン(シングル・ヴァージョン初CD化)
27 あの時君は若かった
28 もう一度もう一度


『青春歌年鑑』について

『青春歌年鑑(※)』のCDの中から、ザ・スパイダースの楽曲が収録されている商品をご紹介します。

(※)『青春歌年鑑』は、日本のレコード会社12社が共同企画し、日本のヒット曲や話題曲をレーベルの枠を超えて年代毎に集めたCDアルバムのシリーズです。

『青春歌年鑑 60年代総集編』

『青春歌年鑑 60年代総集編』は2004年11月3日にリリースされた、1960年代のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc1-№10に『夕陽が泣いている』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 上を向いて歩こう
(坂本九)
花の首飾り
(ザ・タイガース)
2 いつでも夢を
(橋幸夫、吉永小百合)
小さなスナック
(パープル・シャドウズ)
3 こんにちは赤ちゃん
(梓みちよ)
長い髪の少女
(ザ・ゴールデン・カップス)
4 見上げてごらん夜の星を
(坂本九)
亜麻色の髪の乙女
(ザ・ヴィレッジシンガーズ)
5 サン・トワ・マミー
(越路吹雪)
エメラルドの伝説
(ザ・テンプターズ)
6 想い出の渚
(ザ・ワイルド・ワンズ)
ゆうべの秘密
(小川知子)
7 星のフラメンコ
(西郷輝彦)
ブルー・ライト・ヨコハマ
(いしだあゆみ)
8 恋のフーガ
(ザ・ピーナッツ)
夕月
(黛ジュン)
9 バラが咲いた
(マイク真木)
悲しくてやりきれない
(ザ・フォーク・クルセダーズ)
10 夕陽が泣いている
(ザ・スパイダーズ)
時には母のない子のように
(カルメン・マキ)
11 若者たち
(ザ・ブロード・サイド・フォー)
遠い世界に
(五つの赤い風船)
12 空に星があるように
(荒木一郎)
白いブランコ
(ビリー・バンバン)
13 小指の想い出
(伊東ゆかり)
夜明けのスキャット
(由紀さおり)
14 恋のハレルヤ
(黛ジュン)
人形の家
(引田三枝子)
15 この広い野原いっぱい
(森山良子)
フランシーヌの場合
(新谷のり子)
16 ブルー・シャトウ
(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)

(シューベルツ)
17 好きさ好きさ好きさ
(ザ・カーナビーツ)
或る日突然
(トワ・エ・モワ)
18 帰ってきたヨッパライ
(ザ・フォーク・クルセダーズ)
いいじゃないの幸せならば
(佐良直美)
19 恋の季節
(ピンキーとキラーズ)
恋の奴隷
(奥村チヨ)
20 天使の誘惑
(黛ジュン)
グッド・ナイト・ベイビー
(ザ・キングトーンズ)


『青春歌年鑑 1966 BEST30』

『青春歌年鑑 1966 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1966年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc2-№13に『夕陽が泣いている』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 悲しい酒
(美空ひばり)
君といつまでも
(加山雄三)
2 涙の連絡船
(都はるみ)
お嫁においで
(加山雄三)
3 絶唱
(舟木一夫)
想い出の渚
(ザ・ワイルド・ワンズ)
4 ほんきかしら
(島倉千代子)
星のフラメンコ
(西郷輝彦)
5 兄弟仁義
(北島三郎)
恋のフーガ
(ザ・ピーナッツ)
6 函館の女
(北島三郎)
逢いたくて 逢いたくて
(園まり)
7 いっぽんどっこの唄
(水前寺清子)
霧の摩周湖
(布施明)
8 柳ヶ瀬ブルース
(美川憲一)
雨の中の二人
(橋幸夫)
9 ラブユー東京
(黒沢明とロス・プリモス)
こまっちゃうナ
(山本リンダ)
10 星影のワルツ
(千昌夫)
二人の銀座
(山内賢 & 和泉雅子)
11 唐獅子牡丹
(高倉健)
バラが咲いた
(マイク真木)
12 骨まで愛して
(城卓矢)
いつまでもいつまでも
(ザ・サベージ)
13 恍惚のブルース
(青江三奈)
夕陽が泣いている
(ザ・スパイダース)
14 霧氷
(橋幸夫)
空に星があるように
(荒木一郎)
15 女のためいき
(森進一)
若者たち
(ザ・ブロードサイド・フォー)


『青春歌年鑑 1967 BEST30』

『青春歌年鑑 1967 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1967年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc2-№4に『風が泣いている』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 夜霧よ今夜も有難う
(石原裕次郎)
ブルー・シャトウ
(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
2 世界は二人のために
(佐良直美)
僕のマリー
(ザ・タイガース)
3 小樽のひとよ
(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)
モナリザの微笑
(ザ・タイガース)
4 小指の想い出
(伊東ゆかり)
風が泣いている
(ザ・スパイダース)
5 恋のハレルヤ
(黛ジュン)
忘れ得ぬ君
(ザ・テンプターズ)
6 恋の落とし穴
(朱里エイコ)
君に会いたい
(ザ・ジャガーズ)
7 虹色の湖
(中村晃子)
好きさ 好きさ 好きさ
(ザ・カーナビーツ)
8 君こそわが命
(水原弘)
いとしのジザベル
(ザ・ゴールデン・カップス)
9 大阪ブルース
(奈美悦子)
バラ色の雲
(ヴィレッジ・シンガーズ)
10 レモンとメロン
(由美かおる)
真冬の帰り道
(ザ・ランチャーズ)
11 願い星叶い星
(西郷輝彦)
朝まで待てない
(モップス)
12 花と小父さん
(伊藤きよ子)
トンネル天国
(ザ・ダイナマイツ)
13 この広い野原いっぱい
(森山良子)
恋のジザベル
(ザ・スウィング・ウエスト)
14 いとしのマックス
(荒木一郎)
友達になろう
(アウト・キャスト)
15 命かれても
(森進一)
帰って来たヨッパライ
(ザ・フォーク・クルセダーズ)


1960年代

Posted by hides