西郷輝彦 – 『君だけを』

2022-10-29

自宅の書庫に仕舞い込んである音源(レコード、CD、カセット等)を棚卸ししながら、思い出に残っている楽曲を振返りたいと思います。
今回は1960年代を中心に活躍していた、西郷輝彦の楽曲を取り上げます。

西郷輝彦の楽曲について

西郷輝彦(さいごう・てるひこ)は1964年2月に『君だけを』でデビューした後、約90枚のシングルをリリースしていますが、本稿では代表的なシングル曲に絞って記載します。
⇒詳細は、Wikipedia(西郷輝彦)を参照して下さい。

西郷輝彦の1st.シングル『君だけを』

西郷輝彦の1st.シングル『君だけを』は1964年2月15日にリリースされて大ヒットし、4th.シングル『十七才のこの胸に』と併せて第6回日本レコード大賞(1964年)の新人賞を受賞しました。
⇒詳細は、Wikipedia(君だけを)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1964年2月15日リリース
A 君だけを
作詞:水島哲
作曲:北原じゅん
B ひとりぽっち
作詞:水島哲
作曲:北原じゅん

↓このシングルは、2020年11月18日にLABEL ON DEMANDのCDがリリースされています。

西郷輝彦の4th.シングル『十七才のこの胸に』

西郷輝彦の4th.シングル『十七才のこの胸に』は1964年8月1日にリリースされてヒットし、1st.シングル『君だけを』と併せて第6回日本レコード大賞(1964年)の新人賞を受賞すると共に、第15回NHK紅白歌合戦(1964年)でも歌唱しています。

なお、この曲はNHK「きょうのうた」で放映され、映画「十七才のこの胸に(1964年11月14日公開)」の主題歌にも採用されました。

ジャケット 曲名
1 1964年8月1日リリース
A 十七才のこの胸に
作詞:水島哲
作曲:北原じゅん
B 純情の丘
作詞:水島哲
作曲:北原じゅん

↓このシングルは、2020年11月18日にLABEL ON DEMANDのCDがリリースされています。

西郷輝彦の17th.シングル『星娘』

西郷輝彦の17th.シングル『星娘』は1965年9月10日にリリースされてヒットし、第16回NHK紅白歌合戦(1965年)でも歌唱しています。
⇒詳細は、Wikipedia(星娘)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1 1965年9月10日リリース
A 星娘
作詞:浜口庫之助
作曲:浜口庫之助
B 港の灯り
作詞:浜口庫之助
作曲:浜口庫之助

↓このシングルは、2020年11月18日にLABEL ON DEMANDのCDがリリースされています。

西郷輝彦の26th.シングル『星のフラメンコ』

西郷輝彦の26th.シングル『星のフラメンコ』は 1966年7月1日にリリースされて大ヒットし、作曲者の浜口庫之助が第8回日本レコード大賞(1966年)の作曲賞を受賞すると共に、第17回紅白歌合戦(1966年)でも歌唱しています。
⇒詳細は、Wikipedia(星のフラメンコ)を参照して下さい。

ジャケット 曲名
1  1966年7月1日リリース
A 星のフラメンコ
作詞:浜口庫之助
作曲:浜口庫之助
B 湖にゆこうよ
作詞:浜口庫之助
作曲:浜口庫之助

↓このシングルは、2020年11月18日にLABEL ON DEMANDのCDがリリースされています。

西郷輝彦のアルバムについて

西郷輝彦のアルバムはたくさんリリースされていますが、本稿ではベスト・アルバムを2枚ご紹介します。

西郷輝彦のベスト・アルバム『永久保存盤 西郷輝彦 スーパー・ベスト』

数あるベスト・アルバムの中で、最も入手し易いと思われるベスト・アルバムは、2014年1月1日にリリースされた『永久保存盤 西郷輝彦 スーパー・ベスト』だと思います。

このアルバムにはシングル曲を中心に18曲が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

曲名
1 君だけを
2 チャペルに続く白い道
3 十七才のこの胸に
4 涙をありがとう
5 恋人ならば
6 星娘
7 西銀座五番街
8 星のフラメンコ
9 初恋によろしく
10 恋人をさがそう
11 願い星 叶い星
12 月のしずく
13 真夏のあらし
14 愛したいなら今
15 俺たちの明日
16 どてらい男
17 なにかが起きる
18 ねがい


西郷輝彦のCD-BOX『西郷輝彦STAR☆BOX』

2015年1月1日にリリースされた『西郷輝彦STAR☆BOX』は5枚組のCD-BOXで、各CDに20曲ずつ、合計100曲が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)
収録曲が100曲あるため、掲載を省略します。
⇒Amazonのサイト『西郷輝彦STAR☆BOX』を参照して下さい。


『青春歌年鑑』について

『青春歌年鑑(※)』のCDの中から、西郷輝彦の楽曲が収録されている商品をご紹介します。

(※)『青春歌年鑑』は、日本のレコード会社12社が共同企画し、日本のヒット曲や話題曲をレーベルの枠を超えて年代毎に集めたCDアルバムのシリーズです。

『青春歌年鑑 60年代総集編』

『青春歌年鑑 60年代総集編』は2004年11月3日にリリースされた、1960年代のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc1-№7に『星のフラメンコ』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 上を向いて歩こう
(坂本九)
花の首飾り
(ザ・タイガース)
2 いつでも夢を
(橋幸夫、吉永小百合)
小さなスナック
(パープル・シャドウズ)
3 こんにちは赤ちゃん
(梓みちよ)
長い髪の少女
(ザ・ゴールデン・カップス)
4 見上げてごらん夜の星を
(坂本九)
亜麻色の髪の乙女
(ザ・ヴィレッジシンガーズ)
5 サン・トワ・マミー
(越路吹雪)
エメラルドの伝説
(ザ・テンプターズ)
6 想い出の渚
(ザ・ワイルド・ワンズ)
ゆうべの秘密
(小川知子)
7 星のフラメンコ
(西郷輝彦)
ブルー・ライト・ヨコハマ
(いしだあゆみ)
8 恋のフーガ
(ザ・ピーナッツ)
夕月
(黛ジュン)
9 バラが咲いた
(マイク真木)
悲しくてやりきれない
(ザ・フォーク・クルセダーズ)
10 夕陽が泣いている
(ザ・スパイダーズ)
時には母のない子のように
(カルメン・マキ)
11 若者たち
(ザ・ブロード・サイド・フォー)
遠い世界に
(五つの赤い風船)
12 空に星があるように
(荒木一郎)
白いブランコ
(ビリー・バンバン)
13 小指の想い出
(伊東ゆかり)
夜明けのスキャット
(由紀さおり)
14 恋のハレルヤ
(黛ジュン)
人形の家
(引田三枝子)
15 この広い野原いっぱい
(森山良子)
フランシーヌの場合
(新谷のり子)
16 ブルー・シャトウ
(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)

(シューベルツ)
17 好きさ好きさ好きさ
(ザ・カーナビーツ)
或る日突然
(トワ・エ・モワ)
18 帰ってきたヨッパライ
(ザ・フォーク・クルセダーズ)
いいじゃないの幸せならば
(佐良直美)
19 恋の季節
(ピンキーとキラーズ)
恋の奴隷
(奥村チヨ)
20 天使の誘惑
(黛ジュン)
グッド・ナイト・ベイビー
(ザ・キングトーンズ)


『青春歌年鑑 1964 BEST30』

『青春歌年鑑 1964 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1964年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc1-№6に『君だけを』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 恋のバカンス
(ザ・ピーナッツ)
アンコ椿は恋の花
(都はるみ)
2 夜明けのうた
(岸洋子)
涙を抱いた渡り鳥
(水前寺清子)
3 自動車ショー歌
(小林旭)
お座敷小唄
(松尾和子・和田弘とマヒナスターズ)
4 ラ・ノビア
(ペギー葉山)
恋をするなら
(橋幸夫)
5 何も云わないで
(園まり)
皆の衆
(村田英雄)
6 君だけを
(西郷輝彦)
新妻にささげる歌
(江利チエミ)
7 ダニー・ボーイ
(アイ・ジョージ)
おんなの宿
(大下八郎)
8 ウナ・セラ・ディ東京
(ザ・ピーナッツ)
智恵子抄
(二代目コロムビア・ローズ)
9 夢みる想い(ノ・ノ・レタ)
(梓みちよ)
東京の灯よいつまでも
(新川二朗)
10 ワン・レイニー・ナイト・イン東京
(和田弘とマヒナスターズ)
あゝ上野駅
(井沢八郎)
11 北風
(北原謙二)
夜は恋人
(中原美紗緒)
12 ワシントン広場の夜は更けて
(ダニー飯田とパラダイスキング)
悲恋のワルツ
(フランク永井)
13 マイ・ボーイ・ラリポップ
(伊東ゆかり)
東京ブルース
(西田佐知子)
14 素敵な新学期
(マイ・カップル)
チェッ チェッ チェッ
(橋幸夫)
15 幸せなら手をたたこう
(坂本九)
愛と死を見つめて
(青山和子)


『青春歌年鑑 1966 BEST30』

『青春歌年鑑 1966 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1966年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc2-№4に『星のフラメンコ』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 悲しい酒
(美空ひばり)
君といつまでも
(加山雄三)
2 涙の連絡船
(都はるみ)
お嫁においで
(加山雄三)
3 絶唱
(舟木一夫)
想い出の渚
(ザ・ワイルド・ワンズ)
4 ほんきかしら
(島倉千代子)
星のフラメンコ
(西郷輝彦)
5 兄弟仁義
(北島三郎)
恋のフーガ
(ザ・ピーナッツ)
6 函館の女
(北島三郎)
逢いたくて 逢いたくて
(園まり)
7 いっぽんどっこの唄
(水前寺清子)
霧の摩周湖
(布施明)
8 柳ヶ瀬ブルース
(美川憲一)
雨の中の二人
(橋幸夫)
9 ラブユー東京
(黒沢明とロス・プリモス)
こまっちゃうナ
(山本リンダ)
10 星影のワルツ
(千昌夫)
二人の銀座
(山内賢 & 和泉雅子)
11 唐獅子牡丹
(高倉健)
バラが咲いた
(マイク真木)
12 骨まで愛して
(城卓矢)
いつまでもいつまでも
(ザ・サベージ)
13 恍惚のブルース
(青江三奈)
夕陽が泣いている
(ザ・スパイダース)
14 霧氷
(橋幸夫)
空に星があるように
(荒木一郎)
15 女のためいき
(森進一)
若者たち
(ザ・ブロードサイド・フォー)


『青春歌年鑑 1967 BEST30』

『青春歌年鑑 1967 BEST30』は2002年11月27日にリリースされた、1967年のヒット曲や話題曲を集めた2枚組のCDです。

Disc1-№11に『願い星叶い星』が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

Disc1 Disc2
1 夜霧よ今夜も有難う
(石原裕次郎)
ブルー・シャトウ
(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
2 世界は二人のために
(佐良直美)
僕のマリー
(ザ・タイガース)
3 小樽のひとよ
(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)
モナリザの微笑
(ザ・タイガース)
4 小指の想い出
(伊東ゆかり)
風が泣いている
(ザ・スパイダース)
5 恋のハレルヤ
(黛ジュン)
忘れ得ぬ君
(ザ・テンプターズ)
6 恋の落とし穴
(朱里エイコ)
君に会いたい
(ザ・ジャガーズ)
7 虹色の湖
(中村晃子)
好きさ 好きさ 好きさ
(ザ・カーナビーツ)
8 君こそわが命
(水原弘)
いとしのジザベル
(ザ・ゴールデン・カップス)
9 大阪ブルース
(奈美悦子)
バラ色の雲
(ヴィレッジ・シンガーズ)
10 レモンとメロン
(由美かおる)
真冬の帰り道
(ザ・ランチャーズ)
11 願い星叶い星
(西郷輝彦)
朝まで待てない
(モップス)
12 花と小父さん
(伊藤きよ子)
トンネル天国
(ザ・ダイナマイツ)
13 この広い野原いっぱい
(森山良子)
恋のジザベル
(ザ・スウィング・ウエスト)
14 いとしのマックス
(荒木一郎)
友達になろう
(アウト・キャスト)
15 命かれても
(森進一)
帰って来たヨッパライ
(ザ・フォーク・クルセダーズ)


1960年代

Posted by hides