竹下景子 – 『結婚してもいいですか』

自宅の書庫に仕舞い込んである音源(レコード、CD、カセット等)を棚卸ししながら、思い出に残っている楽曲を振返りたいと思います。
今回は1970年代から活躍し続けている、竹下景子の楽曲を取り上げます。

竹下景子の楽曲について

竹下景子(たけした・けいこ)は、1978年2月21日に『結婚してもいいですか(c/w 私のひざで眠りなさい)』をリリースした後、6枚のシングルをリリースしています(※)。

(※)Wikipediaおよびidol.ne.jpにはシングル6枚とアルバム3枚が記載されており、全てポリドールからリリースされています。
個人的な思い出ですが、NHKテレビ「ふりむくな鶴吉(1974年10月11日~1975年10月3日放送)」に出演されていた頃、竹下さんにファン・レターを送って返事をいただいたんですが、ものすごく達筆で大人っぽい字体だったのが印象に残っています。
⇒詳細は、Wikipedia(竹下景子)およびidol.ne.jp(竹下景子)を参照して下さい。

竹下景子の1st.シングル『結婚してもいいですか』

竹下景子の1st.シングル『結婚してもいいですか』は1978年2月21日リリースで、文化放送「竹下景子のこの指止まれ(1978年10月~1981年10月放送)」のテーマ・ソングに採用され、オリコンで「最高位:26位、登場週数:14週、売上数:7.4万枚」を記録しました。

ジャケット 曲名
1 1978年2月21日リリース
A 結婚してもいいですか
作詞:中里綴
作曲:仲村ゆうじ
B 私のひざで眠りなさい
作詞:ちあき哲也
作曲:仲村ゆうじ

竹下景子の2nd.シングル『愛そして告白』

竹下景子の2nd.シングル『愛そして告白』は1979年3月1日にリリースされ、オリコンで「最高位:86位、登場週数:1週、売上数:0.3万枚」を記録しました。

ジャケット 曲名
2 1979年3月1日リリース
A 愛そして告白
作詞:なかにし礼
作曲:中山大三郎
B たまには一人で
作詞:なかにし礼
作曲:中山大三郎

竹下景子の3rd.シングル『私の中の女たち』

竹下景子の3rd.シングル『私の中の女たち』は、1980年6月にリリースされました。

ジャケット 曲名
3 1980年6月リリース
A 私の中の女たち
作詞:土屋明子
作曲:仲村ゆうじ
B ベッドサイドの子守唄
作詞:土屋明子
作曲:大貫妙子

竹下景子の4th.シングル『モーニング・コール』

竹下景子の4th.シングル『モーニング・コール』は、1981年12月にリリースされました。

ジャケット 曲名
4 1981年12月リリース
A モーニング・コール
作詞:竜真知子
作曲:井上大輔
B Two for two
作詞:竜真知子
作曲:井上大輔

竹下景子の5th.シングル『浅野川慕情』

竹下景子の5th.シングル『浅野川慕情』は、1983年5月1日に「竹下景子、中村勘九郎」名義でリリースされました。

ジャケット 曲名
5 1983年5月1日リリース
A 浅野川慕情
作詞:小幡欣治
作曲:いずみたく
B 詠別
作詞:小幡欣治
作曲:いずみたく

竹下景子の6th.シングル『ケイスケ』

竹下景子の6th.シングル『ケイスケ』は、1984年6月25日にリリースされました。

ジャケット 曲名
6 1984年6月25日リリース
A ケイスケ
作詞:酒井チエ
作曲:佐瀬寿一
B サヨウナラに乾杯!
作詞:酒井チエ
作曲:大貫妙子

竹下景子のアルバムについて

竹下景子はアルバムを3枚リリースしていますが、残念ながらCD化されていないようです。

竹下景子の1st.アルバム『二人だけの季節』

1978年7月にリリースされた竹下景子の1st.アルバム『二人だけの季節』には、1st.シングルのA面を含む10曲が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

曲名 備考(収録元)
A1 十九の夏に
(作詞:喜多条忠、作曲:吉田拓郎)
A2 おばかさん
(作詞:ちあき哲也、作曲:仲村ゆうじ)
A3 私たちの四季
(作詞:酒井チエ、作曲:八角朋子)
A4 恋に揺れて
(作詞:原田大介、作曲:八角朋子)
A5 星の消えるまで
(作詞:喜多条忠、作曲:仲村ゆうじ)
B1 糸電話
(作詞:竹下景子、作曲:戸塚修)
B2
(作詞:酒井チエ、作曲:馬飼野俊一)
B3 愛の休日
(作詞:喜多条忠、作曲:坂田晃一)
B4 こわれた磁石のように
(作詞:喜多条忠、作曲:馬飼野俊一)
B5 結婚してもいいですか
(作詞:中里綴、作曲:仲村ゆうじ)
1st.シングルのA面

竹下景子の2nd.アルバム『私の中の女たち』

1980年6月にリリースされた竹下景子の2nd.アルバム『私の中の女たち』には、3rd.シングルのA面・B面を含む12曲が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

曲名 備考(収録元)
A1 テーマA
(作詞:-、作曲:仲村ゆうじ)
A2 さよならはまだ言えない
(作詞:土屋明子、作曲:仲村ゆうじ)
A3 私の中の女たち
(作詞:土屋明子、作曲:仲村ゆうじ)
3rd.シングルのA面
A4 追いかけて
(作詞:土屋明子、作曲:佐瀬寿一)
A5 砂漢
(作詞:中里綴、作曲:有馬えり)
A6 裸足のシェヘラザード
(作詞:土屋明子、作曲:兵藤未来)
B1 情人(アマン)と呼ばせて
(作詞:土屋明子、作曲:仲村ゆうじ)
B2 優しい共犯者
(作詞:土屋明子、作曲:兵藤未来)
B3 愛のレッスン
(作詞:土屋明子、作曲:大貫妙子)
B4 そこに風があった
(作詞:土屋明子、作曲:佐瀬寿一)
B5 テーマB
(作詞:-、作曲:仲村ゆうじ)
B6 ベッドサイドの子守唄
(作詞:土屋明子、作曲:大貫妙子)
3rd.シングルのB面

竹下景子の3rd.アルバム『What Ever Happened To KEIKO?』

1982年1月にリリースされた竹下景子の3rd.アルバム『What Ever Happened To KEIKO?』には、4th.シングルのA面を含む10曲が収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

曲名 備考(収録元)
A1 Midnight birthday
(作詞:竹下景子、作曲:高見沢俊彦)
A2 スペース シャトル
(作詞:クニ河内、作曲:和泉常寛)
A3 真夜中の日時計
(作詞:伊達歩、作曲:かまやつひろし)
A4 このまま朝まで
(作詞:所ジョージ、作曲:鈴木宏昌)
A5 銀の雨 金の風
(作詞:檀ふみ、作曲:伊藤銀次)
B1 モーニング・コール
(作詞:竜真知子、作曲:井上大輔)
4th.シングルのA面
B2 ワンダーランド
(作詞:高平哲郎、作曲:クニ河内)
B3 ジャスミンティーとゴロワーズ
(作詞:竜真知子、作曲:林哲二)
B4 Sunny Or Rainy
(作詞:竜真知子、作曲:平井夏美)
B5 気まぐれSaturday
(作詞:竜真知子、作曲:大貫妙子)

(おまけ)竹下景子の朗読CD『永遠に残したい日本の詩歌大全集1 金子みすゞ詩集』

竹下景子の朗読CDは何枚かリリースされていますが、筆者は金子みすゞの詩が好きなので、2012年6月20日にリリースされた『永遠に残したい日本の詩歌大全集1 金子みすゞ詩集』が印象に残っています。

このCDには金子みすゞの代表的な作品が60編収録されており、東日本大震災後にACジャパンのCMでUAが朗読していた「こだまでしょうか」が№60に収録されています。

(ジャケット)

(収録曲)

曲名
1 おさかな
2
3 空のあちら
4 打出の小槌
5 夕顔
6 洋灯
7 砂の王国
8 草原
9 昼の花火
10 紋附き
11 灯籠ながし
12 色紙
13 忘れた唄
14 空の色
15
16 海の鳥
17 漁夫の小父さん
18 おとむらいの日
19 大漁
20 秋のおたより
21 昼の月
22 夢売り
23 天人
24 お家のないお魚
25 日の光
26 蝉のおべべ
27 花屋の爺さん
28 雨のあと
29 海とかもめ
30 繭とお墓
31 明るい方へ
32 夕顔
33 お日さん、雨さん
34 星とたんぽぽ
35 朝と夜
36
37
38 雲のこども
39 お花だったら
40 北風の唄
41 月のひかり
42 わらい
43
44 光の籠
45 草原の夜
46 このみち
47 積もった雪
48 金米糖の夢
49 空と海
50 つくる
51 みえない星
52 舟の唄
53 秋は一夜に
54 みんなを好きに
55 こころ
56 私と小鳥と鈴と
57
58 不思議
59
60 こだまでしょうか


1970年代

Posted by hides